DoDreamレッスン日誌:2009年11月

冬の喉のケア

2009年 11月 27日

季節はすっかり冬になりました。
空気が乾いており、体調を崩しやすいので
どうぞ皆様ご自愛ください。
ボーカリストにとって、喉は命です。
乾燥対策として水分を多くお摂りください。
ただし、喉のケアにウーロン茶は良くありません。
ドゥ・ドリームではそういったことも
レッスン中にご指導申し上げております。
ボイストレーニングとは、歌謡教室ではなく
いかに喉のケアを行うかということも重要であると、
ドゥ・ドリームでは考えております。

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レッスン風景のご紹介

2009年 11月 18日

今日は、ドゥ・ドリームのレッスン風景をご紹介します。

すでにヴォイストレーニングをしていれば、お馴染みのこの姿勢ですが
日常生活ではすることのないポーズだと思います。
背中の下側を開いて空気を入れる練習をしているところです。
普段わたしたちは胸で浅い呼吸をして暮らしていますが
歌をうたう時には、それでは良い声が出ません。
何より喉に負担をかけてしまうので、腹式呼吸が必要になります。
ドゥ・ドリームでは、そのための全身を使った
トレーニング方法をご指導しています。
背中を開いて空気を溜める感覚をあなたも体験してみませんか?
(担当講師は山川)
※(生徒様に撮影許可をいただいております)

 

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「広瀬香美との出会い・その6」(T.J.)

2009年 11月 16日

アメリカのギターリスト、Nokie Edwards が複雑な音階を
非常に早いテンポで演奏していた。
ぼくはそのフレーズがとても気に入っていたが、あまりに複雑なので、
今一歩のところで完璧な耳コピーが出来ないでいた。
ところが、広瀬はいとも簡単にぼくが疑問に思っていたフレーズを
楽譜にしてくれてすごく助かったもんだった。
この話には後日談があり、その1年後、たまたまぼくがNokie と競演した際、
そのフレーズを一緒に弾いたら彼は笑いながら
「よくも私のミスタッチまでコピーしたな!」って驚いていた。
広瀬は微妙なNokie のミスタッチまで音を拾っていたのだ!
彼女はぼくが尊敬するChet Atkins の複雑な和音やギャロッピングも、
すべて耳コピーをして楽譜にしてくれたので、非常に便利な存在であった。
アレンジばかりか、そんな事も含め、彼女との音楽制作はぼくにとっても、
非常に有意義であり、ぼく自身の音楽能力を著しく向上させてくれた。
 
さて、そんな生活が1年くらい続き、かなり作品も整ったので、
いよいよ彼女を日本の音楽業界に連れて行く時期が訪れる。
当然、LAにおいても、某米国のレコード会社や、JVC USA 等と下話をしてあり、
彼女を華々しく登場させる作戦を考えていたのだ。
ぼくは、自信に満ち溢れていた。
彼女のデビューを日本のレコード会社にお願いするなんて気持ちは
さらさらなく、むしろ、「この逸材を日本の音楽業界、レコード会社に紹介し、
チャンスを提供してあげるから、有り難く思いなさい」
それくらいの意気込みであった。
加えて、実際彼女はぼくがそう思うに到るだけの能力は
充分過ぎるくらい持っていたのである。
ぼくはわくわくしていた。
多分、堕落の一途を辿る日本の音楽業界に、
旋風を巻き起こしてやるくらいの事を考えていたと思う。
 
ところがである。
往々にしていつの時代も物事とは、なかなか自分の思い描くようには
行かないもので、想像もしていなかった問題が
東京でぼくたちを待ち受けていようとは、知るよしもなかった。 

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グループレッスンに参加しました

2009年 11月 12日

最近わたしはサービス向上のため、空き時間を見つけて
ボイストレーニングのグループレッスンに、生徒様と一緒に
参加しています。教室に入って、まず初めに感じたことは
とても和やかな雰囲気だったことです。
グループレッスンは固定メンバーで進めていくため、
すでに出来上がっている輪の中にあとから自分一人が
入って行くことに不安がありましたが、生徒様とは本当にすぐに
打ち解けて「うた」の力を感じました。
もう2クラス参加しましたが、両方ともすぐに馴染めました。
グループレッスンのいいところは、自分が指導を受けるだけではなく、
クラスメイトの歌を先生が指導しているのを聞き、
自分も新たな発見があったり、クラスメイトの良いところを見つけて
どんどん自分のものとして吸収できるところでしょうか。
様々な世代・性別の方が、和気あいあい楽しく発声を学んでいらっしゃいます。

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「広瀬香美との出会い・その5」(T.J.)

2009年 11月 10日

LAにおける広瀬香美との作業は、ぼくにとっても
すごく有意義であり、勉強になった。
それまで、バンドで制作していた音楽とは違い、
打ち込みによるオーケストレーションを中心に
考えなくてならない作業であり、広瀬の和声に対する非常に厳しい、
妥協なき追及に対応しなくてはならず、
和声上正確無比なアレンジをしなくてはならない状況だった。
まず、ぼくが彼女のアレンジで興味を持ったのは、
パーカッションの複雑で巧みなリズムパターンだった。
当時の和製ポップスでは聞きなれない、
実に奇才なリズムパターンを駆使していた。
この頃、彼女はぼくのギター演奏(インスト)用に「津軽じょんから節」を
アレンジしてくれて、それを聞いた多くの人が
そのアレンジ能力に驚いてくれたのを覚えている。
 続いてホーンセクションのアレンジがとてもCoolだった。
対して、ぼくのホーンセクションアレンジは、ハチャメチャで、
しょっちゅう彼女に大笑いされた。
自分ではトランペットのCoolなフレーズを、五線紙に埋めていったつもりなのに、
いざ音にして聞いてみると、何とも無残な音が飛び出し、
彼女はお腹を抱えて笑っていた。
「こんなふうにしたかったんだよね?」って書き直して音にすると、
まさにぼくがイメージしていた、Coolなトランペットが響き渡った。
この当時がぼくにとって、編曲という事が、
正にコペルニクス的転回を迎えた時期であった。

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広瀬香美校長 冬のコンサートツアー開催

2009年 11月 05日

日に日に風が冷たくなり、寒い季節になってきました。
もう、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
広瀬香美校長のコンサート日程が決定しました。
ぜひ、足をお運び下さい。

【名古屋公演】 
1月27日 (水)
 中京大学文化市民会館プルニエホール
 開場18:00 開演19:00


【東京公演】 
1月30日 (土)
 東京国際フォーラム ホールC
 開場17:00 開演18:00

1月31日 (日)
 東京国際フォーラム ホールC
 開場16:00 開演17:00


【大阪公演】
2月13日 (土)
 サンケイホールブリーゼ
 開場17:00 開演18:00

2月14日 (日)
 サンケイホールブリーゼ
 開場 16:00 開演17:00
 
 
チケット:¥8,400(全席指定.税込)   ※6歳未満入場不可

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広瀬香美直接指導 (第12回)

2009年 11月 02日

11月2日(日)15:30~22:00

今回のレッスンは前回のレッスンから1カ月どのように過ごし、
どのように頑張ったのか発表。
作詞・歌のオリジナル曲や洋楽曲を生徒様が持参し披露、
生徒様全員で好循環を生む意見交換が行われた。
また、アーティストとして目指している人との差を比較し
自分に何が必要なのかなど、広瀬から話があり、
アーティストとしての心得について学び
充実したレッスン内容であった。

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