DoDreamレッスン日誌:2009年9月
ザ・ドリーム・オブ・チョイス レコーディング ②
2009年 09月 28日
9月27日(日)
優秀生のレコーディング後半。
さすが、全員がGradeAの方達なので、レコーディングはストレスなく、
非常に良いテンポで進行した。
以前、本ブログに掲載したパンチイン/アウトの記事を読んで下さったからなのか、
たいした説明もないのに、要領良くできたこともあり、実に楽しい時間を過ごす事ができた。
当然、皆様の歌唱力においても、非常に質の高い内容であった為、感激の一日であり、
広瀬直伝の教えが彼らからひしひしと感じるレコーディングでした。
さて、この後ミックスダウン(トラックダウン)の作業に入ります。![]()
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広瀬香美直接指導 (第11回)
2009年 09月 25日
9月19日(土)13:00~21:00
今回のレッスンは、作曲・作詞・歌など各自の抱えている問題を解決。
パーフォーマンス、技術はもちろんのこと
なぜ、歌いたいのかなどの精神論の話もあり
充実したレッスン内容であった。
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「広瀬香美との出会い・その1」(T.J.)
2009年 09月 24日
広瀬香美と出会って、思えば早いもので20年が経過した。
ぼくは日本(東京)での生活がすごく嫌になり、
思い切って昔からの夢であったLAでの生活に踏み切ろうと、
黒いモズライトのギターを携えて引っ越した。
仕事のあてはなかったが、僅かな貯金を頼りに、暫く食いつなぎ、
その間に何とかなるだろうという、実に適当且つ安易な計画であった。
生活は困窮したが、とてもおおらかにギターを弾くということに没頭できたことは幸せだった。
今でもはっきり覚えているが、1989年8月15日(日本の敗戦記念日)だった。
報知新聞から依頼を受け、日本からLAに来ているHOTSOXと言うバンドの取材に
ハリウッドへ行った。
そのバンドメンバーと広瀬の友人が友人で、そんな友人つながりで彼女は来ていた。
LAで音楽を勉強しながら作品作りをしているとの事で、一度自作曲を聞いて欲しいを言われ、
後日聞かせてもらい、その斬新な旋律と編曲に驚愕した。
「これはすごい逸材と出会ったゾ」というのが正直な印象であった。
ぼくはLAに移住する前、日本でやっていたバンドのボーカルは
吉田美和(現・ドリームズカムトゥルー)であったので、
つい彼女との比較をしてしまったのだが、広瀬の作品力、歌唱力、演奏能力は、
美和とは比較にならないくらい飛びぬけていた。
いや、当時活躍しているどの日本人アーティストと比較しても、
そのポテンシャルはずば抜けていた。
ただ、あまりにも米国の聴衆を意識した内容は、日本向けにはずば抜け過ぎていた為、
少しイージーな楽曲に手直しする必要を感じ、ぼくは広瀬と二人で日本を意識した楽曲の制作に
とりかかった。
さあ、ここからが苦難の連続である。(つづく)
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カラオケレッスン
2009年 09月 18日
グループレッスンでは月に1度カラオケレッスンが行われる。カラオケレッスンでは1人1人の時間を作り丁寧に指導するので
プライベートレッスンのような時間を過ごせる。
カラオケは、生徒様が好きな曲を持ち寄る。
1曲を半年間じっくり歌う方、1ヵ月ごとに曲を変えられる方
様々です。
1人1人の時間を作るので生徒様には大変好評をいただいているレッスンです。
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ザ・ドリーム・オブ・チョイス レコーディング①
2009年 09月 16日
9月6日(日)ザ・ドリーム・オブ・チョイス一次合格者のレコーディングを行った。
今回は前半の方達9名を収録するが、さすがに一次選考を勝ち抜いてきた方達だけに、
歌の上手い人達が集合した。
殆どの方がレコーディングは初めてらしく、パンチイン/パンチアウトに
少し手こずる場面もあったが、すぐに慣れて下さり、意外と作業はテンポ良く進行した。
パンチイン/パンチアウトとは、例えば、音程の甘かった歌の一部分だけを録音し直す作業で、
「♪絶好調~真冬の恋 スピードに乗って」の中から「♪スピードに」だけを録り直すのだが、
ここだけをうたい直したのでは、手前のブレスなどが非常に不自然になる為
「♪絶好調~・・・」からうたってもらい「スピード」の手前のブレスの瞬間から録音
「♪スピードに」の「に」を発声した直後で録音を停止すると言う作業。
ま、慣れればなんて事はない作業である。
さて、後半のみなさんはいかがな歌唱を披露してくれるか、とても楽しみである。(T.J.)
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10月生募集
2009年 09月 14日
無料体験レッスンのご応募も多数頂き、
10月生の募集も残りわずかとなりました。
体験レッスンに参加していただいたお客様には、
「短時間で声が出るようになった」
「高い声が出るようになった」
「グループレッスンになのに一人一人きめ細かく見てくれるので充実している」
という声を多く頂き、大変、好評となっています。
ぜひ、一度体験レッスンに参加してみてはいかがでしょうか??
空きがあれば、当日のお電話でも参加可能です。
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デモテープ
2009年 09月 11日
デモテープ(いまやテープなんて使うことはなく、実際はCDかMDですが)って
とても重要なのです。
よく、カラオケボックスなんかで録音してくる人がいますが、
音の悪さ、ノイズ(雑音)、全体のクオリティーの悪さは感心しません。
レコード会社に売り込む以上、最良の物を制作するべきです。
そのためには、カバー曲なら、カラオケはデジタル録音された物をバックに、
歌はスルっと通しでうたうのではなく、良くない部分はパンチイン、パンチアウトをして、
最良の状態に仕上げましょう。
レコード会社の制作部にしろ、A&Rにしろ、オーディションの審査員にしろ、
最初の入り口でもあるデモテープ(デモCD)の「音」を聞き、
それで判断せざるを得ないわけですから、当然クオリティーの高いものはプラス材料なのです。
今月は、ザ・ドリーム・オブ・チョイスの一次合格者のレコーディングがあります。
少しでも良い音を制作できればとても嬉しいです。
(T.J.)
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日々の努力
2009年 09月 09日
今、広瀬がLAに戻っている。
羨ましい。
ぼくもLAに自宅があるので戻りたい。
暫く帰宅していないので、庭に生えたであろう雑草や、汚れた噴水が心配だ。
数年前、LAのTorranceに帰宅した際、広瀬のボイストレーナーでもあるHollywoodのSeth Riggsさんを訪ねた。
師はお元気そうで、興味ある話をいくつも聞かせてくれた。
中でも、興味を引かれたのは、レイ・チャールズさんがレッスンに来た時の話。
楽曲「我が心のジョージア」の発声を指導した時の事。
うたい出しの♪Georgia↗ とシャクリ上がる箇所で、ナチュラルボイスとファルセットをミックス
(師はここを日本語で「マゼル」と言って強調していた)してうたうよう指導したらしい。
そして師自ら、ピアノを弾き、手本を聞かせてくれた。
なるほどと関心するとともに、レイ・チャールズほどの大御所ですら、亡くなる寸前までボイトレを受けていた事に驚いた。
やはりどんな名人達人も、日々の努力が必要なのです。
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レコーディング
2009年 09月 07日
7月26日に行われたDream of Choiceの一次予選を突破し、本選へと出場する生徒様のレコーディングが今月行われる。
1回目のレコーディングがすでに今週末に迫り、
レコーディングで使用するオケや歌詞も続々と集まっている。
レッスンにも気合いが入り、
グループレッスンだけではなく、プライベートレッスンを重ね
曲の仕上げに励んでいる。
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